2011年10月19日
徳之島ちゅっきゃい節記念碑

徳之島シリーズ第4回です。
徳之島ちゅっきゃい節記念碑に行ってきました。
石碑に、ちゅっきゃい節の歌詞を彫ってありました。
簡単に言うと、
18里向こうにある奄美大島に愛しい人がいる。
その人が吸う煙草の煙がはっきり見えている
というような内容です。
それほど、愛しているということなのでしょう。
切ない内容ですね。

石碑のすぐ下の海岸に、魚取りのための石垣がありました。
聞いてみたところ、出口に当たるところに網を仕掛けて干潮を待つのだそうです。
現在では、使われていないとのことでした。

ショウジョウソウが、石碑の下に揺れていました。
Posted by チャーリー at 23:13│Comments(0)
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