2011年10月27日
犬の門蓋

徳之島シリーズ第10回
「犬の門蓋」です。「いんのじょうふた」と読むようです。
かつて、大飢饉の折り、野犬が群れて人畜に被害をもたらしたことがあり
その犬を捕まえてここから海に放り込んだのが
名前の由来だそうです。
すごいネーミングです。
夕陽がきれいだそうで、ぜひ次回は沈む夕陽を撮影に来たいです。

海岸に、キノコのような岩が4つ。
徳之島でよく見かける奇岩です。
地球の造形は凄いなあと思います。

遠くの岬に、戦艦大和の慰霊碑が見えています。
「男たちの大和」に出てきましたね。
手前の岬の絶壁が、かかしのカブさんがよだれを垂らしそうな
クライミングポイント(?)です……(*^.^*)
どうでしょうか。

続きを読む
タグ :犬の門蓋